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  • 2013年11月26日(火)12時00分

宮崎県都城地区建設業協会の青年部(高野俊三部長)のメンバーが26日、中津市を訪れ、中津建設会館で大建協中津支部青年部会(久保幸宏会長)と災害復旧状況や会活動について意見交換した。

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 宮崎県都城地区建設業協会の青年部(高野俊三部長)のメンバーが26日、中津市を訪れ、中津建設会館で大建協中津支部青年部会(久保幸宏会長)と災害復旧状況や会活動について意見交換した。
 都城青年部7人と、江藤康世大建協本部青年部会長、中津青年部会の久保部会長、山本寛泰副部会長ら11人が出席した。
 山本副部会長が「中津市の業界は、昨年の豪雨災害の復旧工事で忙しいが、作業員や技術者の不足、資機材価格の高騰など、問題が多い。この意見交換会が少しでも、災害対策に役立てばうれしい」、高野部長が「昨年の九州北部豪雨災害の対応や問題点などを聞き、いつ起きるか分からない災害に対処できるよう学びたい」とそれぞれあいさつ。
 意見交換では、中津青年部会の献血活動や介護施設のイベントに屋台を出店するなどボランティア活動の状況や災害復旧への対応などを説明した。
 終了後、豪雨災害復旧工事が進められている、青地区の護岸工事(松山建設㈱)と橋梁下部工工事(高野建設㈱)の2ヵ所の現地視察もした。

  • 2013年11月18日(月)12時00分

大建協竹田支部は今年も、灯籠に使う竹の切り出しから、会場への搬入、撤去に協力した。

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今年で14回目の竹田市の秋の風物詩「竹楽」が、15日からの3日間、開かれた。初日は夕方4時から「十六羅漢広場」でオープニングセレモニーがあり、晩鐘を合図に約2万本の竹灯籠に点火。城下町の風情が残る中心市街地の町並みをライトアップし、訪れた観光客を楽しませた。
大建協竹田支部は今年も、灯籠に使う竹の切り出しから、会場への搬入、撤去に協力した。14日は、市民や高校生らと一緒に会場設営などの準備をし、イベント後の18日には、竹灯籠を回収した。これらの作業に、㈱友岡建設、㈱松井組、㈱高山組、竹田建設㈱、㈱大広建設、㈱森組、㈲川野組、㈱大丸建設、㈱明治建設の9社が人とトラックを出した。

  • 2013年11月14日(木)12時00分

大建協杵築速見支部の杵築地区会員は14日、広域農道「オレンジロード」で、沿道の木の枝切りや草刈りなどの奉仕活動をした。

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大建協杵築速見支部の杵築地区会員は14日、広域農道「オレンジロード」で、沿道の木の枝切りや草刈りなどの奉仕活動をした。
25社・44人が参加。協会支部で、作業手順、各自の担当場所などを決めて現場に移動、2班に分かれ杵築市から国東市安岐町までの約3㌔にわたって、法面の枝切りや草刈りなどの作業をした。
同支部では、年に数回、山香、日出、杵築で地区会員が参加して、社会奉仕活動をしている

  • 2013年11月10日(日)12時00分

大分市佐賀関の白木浜地区と一尺屋上浦地区に10日、小規模集落応援隊が派遣された。

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大分市佐賀関の白木浜地区と一尺屋上浦地区に10日、小規模集落応援隊が派遣された。
白木浜には朝日工業㈱、一尺屋上浦には㈱安東建設、㈱献崇開発、㈲藤信、㈱クイック工業が応援隊を出した。
一尺屋上浦では、地区内を流れる川に沿って、周辺や川の中の草刈り、ゴミ拾いを、白木浜地区でも旧白木小学校から海側に向かって川や農道の草刈り、木の枝の伐採などを住民と協力して実施した。
白木浜は人口が212人のうち、65歳以上の高齢者が120人で高齢化率が56・6%、一尺屋上浦は435人のうち、65歳以上が276人で同63・4%。地区民だけでは、なかなか出来ない作業だったため、大変喜ばれていた。

  • 2013年11月10日(日)12時00分

県北部地区総合防災訓練実行委員会(新貝正勝委員長)は10日、宇佐、中津、豊後高田の3市で、南海トラフ地震を想定した、大規模な総合防災訓練をした。

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 県北部地区総合防災訓練実行委員会(新貝正勝委員長)は10日、宇佐、中津、豊後高田の3市で、南海トラフ地震を想定した、大規模な総合防災訓練をした。
 訓練には、3市合わせて約65の関連機関や団体、企業などが参加。消防車や救急車などの車両130台、ヘリコプター3機、船舶4隻などが出動し、災害救助や負傷者の搬送などの訓練をした。各市の訓練会場には多くの見学者も訪れた。
 宇佐市では、約200人が参加して、同市川部の市総合運動場で訓練。土砂に埋没したバス、乗用車の多重事故が発生、負傷者の救助とネクスコ西日本による、道路復旧作業や大建協宇佐支部による、土砂の撤去作業などが行われた。
 訓練の最後に信国和徳副市長が「宇佐市は災害に強いまちづくりを進めている、実際の災害を想定したきょうの大規模な訓練は市民の安心にもつながる。関係機関が協力して災害への意識を高めていきたい」と講評。見学していた市民の一人は「スムーズにてきぱきと救助する姿は心強い」と話していた。
 大建協中津支部、豊後高田支部でも、道路のがれき撤去や復旧作業などの訓練に当たった